医療を支える行政書士


予防法務


『予防法務』とは、将来生じうる争いを予測し、法的措置を整備しておくことで未然に防ぐ法務サービスのことを言います。

弊所お取扱い業務に遺言書作成サポートがあります。
遺言書は、遺言者の死後の身分関係や財産に関する法律関係を定める書類です。法的に有効な遺言書を作成するためには、民法が定める方式に合致してることが最低限必要です。
同時に、遺言者の意思を正確に表現することが求められます。
遺言書作成において遺言者の意思は最重要ですが、表現や書き方が要因で相続人間に争いが生じることは、残念ながら起こりうることです。
遺言者に寄り添いながら専門的アドバイスをすることで、遺言者の本来の意思を実現できるようにサポートさせていただくことが、予防法務に重きを置くサービスになると私は考えます。

これは、各種許認可取得においても同じことが言えます。
単に許認可を取るだけなら、専門職の関与がなくてもできるかもしれません。しかし、我々の使命は、許認可が取れたら業務完了ではなく、依頼者様がその許認可によりご自身の希望を実現し続けることができるようにすることです。
そのためには、関連法令に精通した専門的知見が必要であり、かつ、更新される情報を随時把握している必要があります。

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